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スタイルE結果!!

2011年12月18日

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2011年12月17日 西調布格闘技アリーナ
ホワイト西調布★プレゼントはタッグベルト
観衆113人

■第1試合 “バトル☆クリスマス〜飛び出せ翔太!”
シングルマッチ 20分1本勝負
○小川内潤(8分37秒 片エビ固め)×翔太
※シャンドラの灯
[寸評]
オープニングファイトは先月STYLE-E再入団となった翔太とシークレットベース副将の小川内のシングル戦。チョップで小川内に挑んだ翔太だったが、逆に返り討ちを食らうと劣勢の展開に。しかし二段跳び式のミサイルキックから巻き返した翔太はネックブリーカードロップ、丸め込み技と勝負を懸ける。だが自力で上回る小川内は一度は交わされたものの、最後は旋からのシャンドラの灯をズバリと決めると翔太から3カウントを奪った。

■第2試合 “ホモ虎がサンタクロース♪手の早いサンタクロース♪”
タッグマッチ 30分1本勝負
趙雲“骨”子龍&○蛮頭ホモ虎(10分30秒 エビ固め)柴田正人&×山田太郎
人民の太刀
[寸評]
この日がデビュー8周年の記念試合となったが、相手は戦国一のホモ男児蛮頭ホモ虎。骨のマイクで山田太郎がホモ虎のボディタッチがないと満足できない体になっていると挑発すると、太郎が襲いかかる形でゴング。その後5分間、場外では太郎を蹂躙するホモ虎、リング内では真面目な攻防を続ける柴田というなんとも言えない対比が続けられる。中盤、蹂躙されたものの、パンツ一丁になりながらも奮闘する太郎。それに柴田も続くが、今度は柴田もホモ虎のホモ殺法の前にたじろぐ。最後はよつんばの太郎に対してホモ虎はランニング式のファイト一発。太郎は痛みから跳ねながらダウンすると、ホモ虎の前に3カウントと体を許した。

■第3試合 “第二次STYLE−EフレッシュウォーズT”
タッグマッチ 30分1本勝負
橋本和樹&○塚本拓海(13分46秒 エビ固め)×安部行洋&吉野達彦
[寸評]
先月大会の因縁を引きずる西調布vs大日本の若手対決。序盤戦、安部吉野をことごとく挑発する橋本に場内はブーイング。変わって入った塚本はケサ固めでペースを握る。体格差で上回るハシツカタッグだったが、西調布軍はスピードで巻き返す。安倍が蒼い衝動で追い込むと吉野はダブルリストアームソルトでカウントを迫る。しかし最後はロンギヌスの脚を交わし、下から塚本が技ありのエビ固め。ハシツカの凱歌が上がるも、両軍は大乱闘となった。

■第4試合 “第二次STYLE−EレッシュウォーズU”
シングルマッチ 30分1本勝負
○那須晃太郎(7分40秒 飛びつき式腕ひしぎ逆十字固め)×大谷将司
[寸評]
第3試合の試合後の乱闘を止める形で両者が入ってくると、そのままやりあいゴングがならされる形に。ヘビー級の大谷は重いエルボーで那須を攻めたと思えば、キックを前方回転で華麗に交わすとドロップキックから高さのあるサマーソルトドロップ。しかし、那須はパワーを封じるべく腕のキックから脇固め、アームロックと逆襲。しかし終盤、那須のキックを見切った大谷はタイガースープレックス。しかしこれを凌いだ那須は、カウンターのハイキックから一瞬の飛びつき腕十字。ガッチリ極まると大谷はタップアウト。那須が西調布の意地を見せた。試合後、那須を挑発するハシツカ。これに対し那須は塚本に対し対戦要求をアピールした。

■第5試合 “完・全・燃・焼!!スペシャルシングルマッチ!”
○GENTARO(18分38秒 エビ固め)×田村和宏
※腕ひしぎ逆十字固めを丸め込む
[寸評]
田村和宏とGENTAROがセミファイナルで激突。静かな腕の取り合いからスタートした両者の闘いだったが、GENは田村をレッグロックで捕える展開。だが田村は下から腕を狙い十字固めからアームロックへ。ここから腕殺しで田村はペースを握る。しかし追い打ちのキックは逆にGENのドラゴンスクリューの餌食に。ここから徹底したGENの足殺しフルコースが始まる。

10分経過、一度は足殺しを逃れた田村だったが、トップロープから攻撃を狙うもGENは下から縦回転式のドラゴンスクリュー。更に足四の字固めでギブアップを狙う。15分経過。田村に対しGENは満を持してラリアットからシャープシューター。しかしこれをサードロープ逃れると、GENに対して田村はカウンターのアックスボンバー。ここからバズソーキック連発で3カウントを迫る田村。更にミスティカから腕固めへ繋ぐとギブアップを狙う。しかし飛び付き式の腕十字を逆に丸め込んだGENは強引に抑え込むと田村から3カウント。試合後GENTAROはマイクを握ると、田村を称え完全燃焼宣言。来年以降の継続参戦を要求した。

■第6試合 SEタッグトーナメント決勝戦
タッグマッチ時間無制限1本勝負
大家慶次郎&○高梨岩兵衛(21分34秒 イワタニック)×竹田誠志&佐々木大輔
※大家慶次郎&高梨岩兵衛組が初代STYLE-Eタッグ王者となる。
[寸評]
10月から始まったSTYLE-Eタッグ王者決定SEタッグトーナメントの決勝戦に勝ち進んだのは竹田佐々木組と大家高梨組。先発は竹田と高梨。互いにレスリングの攻防は五分と五分。続いて大家と佐々木の展開もヘッドロックの攻防も五分と五分。5分経過、大家からスイッチした高梨だったが、竹田が捕まえるとここから竹田佐々木組はクイックタッチで試合を優先に運ぶ。

10分経過、劣勢の高梨だったが、延髄蹴りで逃れると大家にスイッチ。ここから佐々木を捕らえる。セコンドの趙雲も巧み使う大家高梨組はレフェリーのバーブ佐々木を巻き込み盾に使うとリング上はノーリフェリー状態に。この隙に趙雲もリングに入ると雪崩式のトリプルフェイスバスター。しかし羽交い締めからの高梨のトラースキックは大家に誤爆。

15分経過、誤爆から佐々木は竹田にスイッチすると、竹田は高梨に串刺しのランニングニーから国体一回戦スラム。しかしジャーマンを狙うも交わされると大家がリングイン、逆に眉山を狙う。

だが眉山は竹田が阻止し未遂に終わらせるが、この隙に高梨は竹田にトラースキック。ここからリング上は4選手が入り乱れる展開、大家は佐々木をファイヤーサンダーで叩きつけるが竹田は背後からジャーマン。ここで4選手はダウン。

だが起き上がった竹田と高梨。膝立ちで頭突きを連発する両雄。竹田は強烈なヘッドバットと高梨をぐらつかせるも自らも流血。勝機と見た竹田だったが、高梨はカウンターの低空ドロップキックからレッグラリアット二連発、だがこれは佐々木がカットに入るとNOW ON NEVERで高梨をダウンさせると竹田は高梨にジャーマン一閃。しかしこれは大家が救出に入る。
ここから竹田は延髄式と正調式のロッキンポ二連発。更に止めのドラゴンスープレックスの体勢へ。しかし急所蹴りで高梨は逃れるとコーナーでダウンする竹田に大家は串刺し式の炎の朱槍。ここから高梨はイワタニックで竹田を丸めると3カウント。初代スタイルEタッグ王者は大家高梨となった。
posted by 竹田誠志 at 20:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
初めて観戦させてもらったのですが、大興奮でした!!
試合後竹田さんゎ血だらけだったので、緊張したけど、思いきって握手をお願いしたらチョぉ優しくて感激でした!
これからも応援させてもらいたいと思います!!
Posted by Mask-R at 2011年12月18日 23:40
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