header_corazon.jpg

昨日の試合結果[寸評つき]

2012年06月17日

spacer.gif
2012年6月16日 新木場1stリング
新木場浪漫 The 3rd
観衆219人

16-1■第1試合 GWC認定タッグ選手権試合 60分1本勝負
CHANGO&〇アミーゴ鈴木(10分18秒 片エビ固め)×翔太&福田洋
※福田のベルト殴打誤爆から、第4代王者が初防衛に成功。
[寸評]敗者はストレートパーマをあてることとなったGWCタッグ戦。5分経過、福田とCHANGOのネックブリーカーは相打ち。ここから翔太とアミーゴ。翔太がブレーンバスターを決めるもCHANGOが入ると合体攻撃へ。ここからベルトを持ち出したCHANGOだったが、これをレフェリーが阻止している間に、逆に福田がもう一本のベルトを持ち出すと翔太はアミーゴを羽交い絞め。だが、間一髪アミーゴは交わすと福田のベルト攻撃は翔太に誤爆。この隙にアミーゴが押さえ込み3カウントを奪った。

16-2■第2試合“新木場の平和は俺が守る!立ち上がれスパーク隊長〜スパーク軍対風魔忍者”
6メンタッグマッチ 30分1本勝負
趙雲“骨”子龍&秀斎&〇恵斎
(14分28秒 ジャックナイフ式エビ固め)
佐々木貴&×スパーク隊長&山田太郎
※秀斎の墨汁攻撃から
[寸評]秀斎恵斎の双子忍者は虎柄の出で立ちで登場。場内は阿鼻叫喚となる。だが対するスパーク隊長は忍者に臆することなくパワー殺法を見せるも、度々マスクを自ら外しスパーク青木に戻ると弱体化。パートナーの貴はひたすらフォローに回る。10分経過、捕まっていた山田が帰ってくると、隊長のビックブーツから貴はパワーボムで勝負を懸ける。だが、ここで隊長がタッチを要求。貴は渋々タッチするが、ここから余計にアピールの隙に秀斎の墨汁でスパークの視界が失われると恵斎がジャックナイフで丸め込んだ。

16-3■第3試合“ヤングウォー!〜僕らの新木場戦争”
タッグマッチ 30分1本勝負
○那須晃太郎&吉野達彦
(13分13秒 雪崩式飛びつき腕ひしぎ逆十字固め)
橋本和樹&×塚本拓海
[寸評]西調布対大日本となったタッグマッチ。5分経過、那須を捕まえたハシツカは、塚本の背骨折りから橋本が逆エビ固め。だが、那須は延髄蹴りで返すと吉野にスイッチ。吉野は顔面絞めで攻め立てるも、塚本はトラースキック。だが、ここから那須が入ると吉野を呼び込みダブルレッグラリアット。追撃のバックドロップ狙う那須、しかし今度は塚本と橋本がバックドロップネックブリーカーでお返し。スマイルドライバーからトップロープに上がった塚本、だが那須が下から迎撃すると最後は雪崩式の飛びつき腕十字を決め、大日本タッグから念願の白星を奪った。

16-4■第4試合“狂乱戦地〜荒れ狂う男たち!”
タッグマッチ 45分1本勝負
○竹田誠志&ダイスケ
(15分52秒 片エビ固め)
村上和成&×PSYCHO
※Eクラッシュ
[寸評]異色のタッグマッチ、最後の入場の竹田は蛍光灯を割ってからリングイン。序盤戦、竹田と村上の攻防はグラウンドへ、村上は竹田を上から潰すとアームロックで絞り上げる。10分経過、村上とPSYCHOはダイスケを場外で痛めつける。村上のパンチに苦しむダイスケ、しかしコーナーでの踏みつけを耐え抜くとドロップキックで竹田にスイッチ。竹田は村上のアッパー食らうも、二人まとめてスピアーで倒す。ここからダイスケを呼び込んだ竹田。しかし、連携を村上は膝蹴りで阻止。ここからPSYCHOはハイフライバムへ。だが、間一髪交わした竹田はジャーマンからEクラッシュに繋ぐと熱戦を制した。

16-5■第5試合“Fantastick☆Romance”
シングルマッチ 60分1本勝負
○日高郁人(20分21秒 ショーンキャプチャー)×田村和宏
[寸評]ZERO1の日高がSTYLE-Eに初参戦。序盤は濃密なグラウンドの攻防。しかしドロップキックから脚殺しに転じた日高は飛打キャッチVで田村を追い込む。しかし日高のアイルビーバックをキックで迎撃した田村はトペから巻き返すと、腕攻め。だが日高も足四の字で返すと、両者は腕と脚を狙う展開に。15分経過、井口ボムからショーンキャプチャーを狙った日高だったが、田村は交わすと斧爆弾からバスソーキックへ。カウント2で返えされるも、必殺のミノルスペシャル。日高の腕が伸びるもロープブレイクとなり逃れられる。ここから澤ばりの伊良部パンチを見せた田村だったが、打撃戦を見切った日高はカウンターの野良犬ハイキック。最後はショーンキャプチャーがリング中央で決まると田村はタップアウト。日高が勝利を収めた。

16-6■第6試合 STYLE-E無差別級選手権試合 60分1本勝負
○新井健一郎(23分34秒 飛びつき十字固め)×柴田正人
※第8代王者が初防衛に成功
[寸評]序盤戦は柴田がパワーで圧倒。5分経過、場外戦へ転じた柴田だったが、アラケンは柴田額を木槌でカチ割る。ここから流血戦となり柴田は劣勢。15分経過、柴田が逆襲。DDTからベイダー殺法でアラケンを追い込む。だが、コーナーマットを外したアラケンは再び柴田をラフ殺法で痛めつける。20分経過、柴田はトップロープのアラケンを捕えると雪崩式ブレーンバスター、場外に逃げるアラケンを追い場外戦は両者カウント19で戻る。ここから柴田はラリアットで花道にアラケンを落すとリングにめがけてカミカゼアッサムボム。さらにパワーボムで勝負を懸けるが、これはレフェリーが巻き込まれ3カウントとはならず。だが、折れない柴田は強烈なラリアット。しかしアラケンも2.9で返す。しかし2発目のラリアットをアラケンは十字固めで切り返すと3カウント。アラケンが王座を防衛した。試合後、那須と田村がアピール、アラケンはこれに応じると次回STYLE-Eにて二人のシングル戦を命じた。
posted by 竹田誠志 at 23:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
http://xn--sm-xv5cq81k76i5na.com/
かまってくれないとダメだぞ!また女の喜び快感を思い出させて
Posted by くださいな☆ at 2012年06月23日 22:39
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/56540584

この記事へのトラックバック
spacer.gif
spacer.gif